市役所勤務の保健師の求人・採用傾向【横浜市】

市役所勤務の保健師の求人・採用傾向【横浜市】

日本最大の政令指定都市である横浜市は2025年に65才以上の高齢者が100万人に達するであろうと予想されています。一方で毎年3万人以上の子供が誕生しています。

 

横浜市の保健師は、市民の健康づくりや障害や病気とともにいきる人への支援はもちろん、健康格差、孤立、虐待など大都市ならではの問題に対応し、市民を支えていくことが期待されています。

 

職員の数が多い横浜市では人材育成への取り組みが整備されていて、研修プログラムも充実しています。大都市横浜市で行われた取り組みは県全体から全国へと波及効果が高くやりがいを感じることができます。保健師としてのスキルアップはもちろん、公務員としてのキャリアアップも可能な職場です。

 

平成25年度の採用試験では申込者134人中、合格者23人と難関でした。採用情報はホームページで公開されており、25年度は4月24日〜5月14日に受験案内が配布され、申込み受付が5月1日〜5月14日でした。

 

一次試験は6月30日に行われました。筆記試験は択一式の問題が採用されています。
24年度の論文テーマは「あなたは横浜市の保健師としてどのような仕事がしたいか具体的に述べなさい」23年度は「住みやすいまちとはどういうまちですか。あなたの考えを述べなさい。」でした。論文対策として、横浜市の現状と課題についてはきちんと調べ自分なりの考えをもつことが必須であると思われます。

 

大卒程度の採用試験に合格した人の初任給は199000円程度、ボーナスは年間4か月分が支給されます。一般的な福利厚生の他、サークル活動も盛んで、文科系5、運動系18のサークルがあり、趣味を通じて職員同士の交流を図る機会もあります。

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