市役所勤務の保健師の求人・採用傾向【神戸市】

市役所勤務の保健師の求人・採用傾向【神戸市】

神戸市は人口約154万人の全国6番目に大きな都市で、9つの区を有します。産業、観光ともに盛んな都市で、関西のなかではおしゃれな街としてとてもイメージのよい都市です。

 

神戸市の保健師は保健福祉局に所属し、他の都市と同様、福祉や健康に関する業務に従事しますが、それに加えて被災市民の支援施策という仕事もあります。
震災から18年ほどたちますが復興はまだまだ続いているのです。神戸を愛する市民として復興に携われるのは大変やりがいがあり、よろこびを感じられる仕事です。

 

神戸市の平成25年の保健師採用人数は5名でした。ちなみに平成24年度の採用試験では42名の申込み者に対して9名の採用となり、競争倍率は4.6倍の狭き門となりました。病院や一般企業の保健師もたくさん活躍している神戸市ですが、市役所勤務の保健師は人気が高く、求人の少なさから離職率も低いことが伺えます。
受験資格としては年齢満35才未満の人(昭和54年4月2日以降に生まれた人)というものがありますが他の都市と比べると受験資格年齢が高めで応募しやすい採用条件となっています。

 

一次試験は9月29日におこなわれました。筆記試験は一般教養と専門知識の2科目あります。一次試験の面接は集団面接の形で行われます。筆記試験に一般教養も含まれ一般教養に2時間、専門知識に1時間20分という時間配分から、一般教養もかなり勉強しておかなければならない印象を受けます。
2次試験は個別面接となります。

 

神戸市の保健師の初任給は大卒で19万7千円程となります。職務経験のある場合は市の規定に準じて加算されます。ボーナスは3.95か月分です。

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